脳卒中の克服

【脳卒中の克服(予防)】

脳卒中克服をいかにするかですが、まず予防が最も大切です。
そのためには危険因子を排除しなければなりません。
高血圧、糖尿病、高脂血症、たばこ、酒の飲み過ぎ、ストレスをためないなどの注意が必要です。
脳卒中のより一層の知識を普及するために、日本脳卒中協会ではわかりやすい「脳卒中予防十箇条」が作成されましたので、参考にしてください。

 1.手始めに 高血圧から 治しましょう
 2.糖尿病 放っておいたら 悔い残る
 3.不整脈 見つかり次第 すぐ受診
 4.予防には タバコを止める 意志を持て
 5.アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
 6.高すぎる コレステロールも 見逃すな
 7.お食事の 塩分・脂肪 控えめに
 8.体力に 合った運動 続けよう
 9.万病の 引き金になる 太りすぎ
10.脳卒中 起きたらすぐに 病院へ

脳卒中が起こったら一刻も早く救急車を呼び脳卒中の専門医のいる病院に行くことが肝要です。
下記のような症状が起こった場合には脳卒中が疑われます。
脳卒中を専門に扱っている病院早急に受診してください。晃友脳神経外科眼科病院では脳神経外科医が365日勤務しており、常に脳卒中の救急患者さんを受け入れる体制が整っております。            

  • 意識がない 呼びかけても答えない  
  • 頭がハンマーで殴られたように痛い  
  • 急に手足が動かなくなった、しびれが起こった(特に半身の) 
  • 急に片方の目が見えなくなる、見える範囲が狭くなった 
  • 急にろれつが回らなくなった
  • 急に話せなくなった、言葉が理解できなくなった
  • 突然のめまい、力はあるのにバランスがとれず立てない、歩けない、手足がうまく動かせない
  • 全身けいれん