院長挨拶

院長 大橋 元一郎

■ごあいさつ

2017年11月1日より病院長になりました。
よろしくお願いします。

私は1991年に脳外科医としての経歴を福島孝徳先生の下でスタートし、一貫して臨床の現場に従事してまいりました。脳血管障害、脳腫瘍、機能的疾患(顔面けいれん、三叉神経痛、舌咽神経痛など)に関する手術は、ほぼ同程度の経験があり、現在のような細分化された専門治療医にはない、総合的な治療技術を身につけております。野球の世界でいえば打率3割、本塁打30本、30盗塁のトリプルスリーといったところでしょうか。

特に脳下垂体腫瘍に関しては、世界的な権威である福島孝徳先生、DKリューデック先生、池田秀敏先生の下で研鑽を積み、2014年以降は前任地において、毎年神奈川県で最多の手術を行い、良好な成績を上げております。

このたび、当院にご縁があり就任いたしましたが、政令指定都市相模原を中心とした人口100万人近い住民の皆様の健康のため、粉骨砕身努力をしてまいります。どうぞ、晃友脳神経外科眼科病院をよろしくお願いいたします。

■略歴・認定資格等
1991年 弘前大学医学部医学科卒
勤務歴
三井記念病院脳神経外科研修医(福島孝徳部長)
東京慈恵会医科大学脳神経外科講座助手 同大学博士号(医学)取得
独ハンブルク大学エッペンドルフ病院下垂体センター留学
川崎幸病院脳神経外科医長
新東京病院脳神経外科副部長
新百合ヶ丘総合病院脳神経外科科長
資格
医学博士
日本脳神経外科学会専門医/指導医
神経内視鏡学会技術認定医

■専門分野・得意とする手技
脳動脈瘤クリッピング術、脳腫瘍摘出術、経蝶形骨洞手術 各500例以上
顔面けいれん及び三叉神経痛に対する神経血管減圧術、バイパス術、頸動脈内膜剥離術、椎弓形成術など

 

■術後に福島孝徳先生と