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診療について
医療法人社団 晃友脳神経外科眼科病院は、さまざまな症状にきめ細やかな治療を提供いたします。

脳神経外科では脳腫瘍や脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)などの脳血管障害、また、脊椎、脊髄、てんかんなどの頭部と関係する疾患の診療を行います。頭痛、めまい、手足のしびれ、呂律困難、顔の麻痺や痛みなど不調を感じましたらぜひ一度ご相談ください。
脳神経外科では緊急性のある方に対して24時間診療をしています。 事故による頭部打撲や外傷、激しい頭痛や吐き気、手足の麻痺やしびれなど、まずはお電話で症状をお聞かせください。なお、一般外来診療を行っている場合は、緊急性の有無によって一般外来での診療となる場合もございます。
脳血管障害を患ったご家族がいる場合には脳ドックをお勧めします。詳しくは“脳ドックのご案内”をご覧ください。お電話で予約ができます。
- 開頭脳腫瘍摘出術
- 脳血管障害に対する手術:開頭脳動脈瘤ネッククリッピング術(破裂・未破裂)、開頭血腫除去術、血管吻合術、頸動脈内膜血管剥離術など
- 神経血管減圧術:顔面けいれん、三叉神経痛
- 脊髄・脊椎手術(頸椎・胸椎・腰椎)
- 定位脳手術、水頭症手術 など
眼科外来では結膜炎、ものもらいなどの一般診療の他、眼底検査、視野検査などの各種検査を行っています。
白内障とは、目の中でカメラのレンズに例えられる水晶体が白く濁ってくる病気です。ほとんどが加齢による変化と言われています。目のかすみ、光がまぶしく感じる、暗い所で見えにくいなどの症状があります。
白内障の手術は超音波白内障手術装置を用いた術式で、眼科における最もポピュラーな手術の一つとして広く普及しています。手術日は月に2回行っています。手術時間は15~20分程ですが、前後の処置の為に半日ほどお時間がかかります。白内障の症状にお困りの方は是非一度ご相談ください。
白内障手術後に起こる、後発白内障に対する治療を行います。
糖尿病網膜症、網膜中心静脈分枝閉塞症、網膜裂孔など眼底疾患に対する治療を行います。
専門スタッフ(視能訓練士)の検査により、正確な検査結果を基に診療を行っています。
視力、メガネのことなど、疑問、質問があるときはスタッフまでお気軽に声を掛てください。
眼鏡やコンタクトレンズによって視力が矯正できるので普段、目の健康について考えることはあまりないと思いますが健康状態が悪いと視力の低下にとどまらず、ストレスや疲れやすい体質になることもあります。

不整脈、高血圧などの診療を行います。採血、心電図、レントゲン等の他、心エコーが当日に行え、診断、内服薬のコントロールにも迅速に対応できます。また循環器疾患は生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・食事・飲酒・喫煙・肥満)との関連が深く、生活指導も行っています。

